目覚め美人化計画トップページ > 眠りの悩み相談Q&A > 枕って必要ですか?

不安や不満を解決して心地よい眠りを!『眠りの悩み相談Q&A』

ご相談はこちらから
眠りや目覚めに関する悩みや質問に、睡眠の専門家がお答えします。
寝具のこと、環境のこと、習慣のこと…など、なんでも気軽にご相談ください。
悩みを解決して、目覚めスッキリな毎日を過ごしましょう!

※いただいたすべてのご相談・お悩みにお答えできない可能性がございます。
また、掲載されるまでに、お時間をいただくことがございますこと、ご了承ください。


みなさんの悩みを解決してくれる先生は・・・

快眠セラピスト 三橋 美穂先生

快眠セラピスト 三橋 美穂先生

私が睡眠と関わるようになって15年、睡眠にはさまざまな要素が影響しているのだと実感しています。
日々の生活リズムや運動、食事のとり方、入浴、照明、枕やマットレスなどの外的要因や習慣的なこと。汗かき、冷えやすいなど、体質的なこと。ストレスや、年齢による変化もあります。自分の眠りに満足がないとき、きちんと眠りと向き合うことで、次のステージが開けてきます。
みなさまからのご質問、お待ちしています!

先生の詳しいプロフィールはこちら


最近のお悩み / The latest updates


お悩み詳細 / Worry is detailed

一覧に戻る


  1. Question
    枕のモニターの皆さんのご報告を読んでいて、良い商品なのだろうな~、と思っていますが、あえてお聞きします。 就寝時に枕は必要ですか? と、いうのは、20年ぐらい前ですが、整体の先生に「枕を使わないほうが体にいい」と聞いたことがあり、それ以来枕を使っていないからです。でも、20年も前の話。研究も進んで常識が変化しているかもしれないと思い、お伺いします。

    ご相談者:みみこさん先生の回答日:2012/01/11

    Answer

    はい、枕は必要です。体にあった枕を使いましょう。

    結論からいうと、枕は必要です。
    芝生の上にゴロンと横になると、自然に手のひらを頭の下に敷くように、頭は少し高い方が楽に感じるのが普通だからです。

    20年ほど前は、まだまだ枕に関しての研究が十分ではなく、ひとつの袋に中身の素材がたっぷり詰まった高めの枕が主流でした。
    高い枕を使うと、後頭部が持ち上がって気道が圧迫されたり、首や肩の筋肉も伸びてしまい体に負担がかかります。
    あまりにも体に合わないものが多く、枕をするよりも、しない方が体への悪影響が少ないために、消去法で「枕をしない方がよい」というアドバイスを、整体の先生はされたのではないでしょうか。
    でも枕をしないと、頭の位置が心臓より低くなるので、頭に血がのぼった状態になり、顔がむくんだり、眠りが浅くなってしまいます。

    今はいろいろな枕が開発されていて、シートを抜き差しして高さの調整ができる枕や、非常に低めの枕も販売されています。枕のアドバイザーが常駐しているお店も増えてきましたので、実際に試しながらアドバイスを受けてみると、違いを実感できると思います。

    また、枕の高さは、敷き寝具のかたさによって変わるので、マットレスや敷き布団を選ぶときに、枕も一緒に選ぶのがベストです。枕だけを選ぶときは、自宅で使っている敷き寝具のかたさと近いものの上で試すとよいでしょう。

    体にフィットして寝心地のいい、枕が見つかるといいですね!


この記事をブックマークする


更新記事をRSSでお知らせ

  • My Yahoo!
  • Add to Google
  • BLOGLINES
  • livedoor Reader

一覧に戻る


有名ホテル宿泊でスーパーフレックスフィットマットレスお試し後購入キャンペーン
今すぐチェック


ショールームや睡眠についての最新情報をお知らせ!『お目覚めTOPICS』

今すぐ見る


スポンサーサイト

  • ASLEEPは“質の高い眠り”を提供する「アイシン精機」のブランドです。
  • 今なら!毎月プレゼントのチャンス♪ ぐっすり眠れるFINE REVO商品の資料請求はこちら
  • 実物に、触れて、体験してみて!さわやかな目覚めの一歩はココから! ASLEEPのショールーム

    商品についてのお問い合せはこちら

  • SP・10×私 ショートムービー公開中

このページの先頭へ戻る