


運動をしたり、眠る前に体を温めたり、体温をうまくコントロールすることが快眠の秘訣。
受賞された方々は、自然に生活の中に取り入れて行動していますね。
メリハリある体温変化が、爽やかな目覚めにもつながっていきます。
また、受賞された方々からは、毎日の暮らしを楽しんでいる様子が伝わってきますね!

以前は、寝つきが悪く、睡眠も浅かったせいか、朝の目覚めも悪かったのですが、今では嘘のように、あっという間にすやすや眠れて、目覚めの気持ち良さったら最高です。
それには、ある一日の過し方があるのですが、寝る前(午後10時頃)に軽くストレッチをしてから、おなかにこの画像にある緑の袋(中にはとうもろこしが入っています)をレンジで40秒くらい温めたものをおへそのあたりに乗せると、じんわりじんわりお腹の芯から温まり、気持ちがほわほわぁっとしてくるんです。そこでこの羊の抱き枕をギュッと抱きしめて寝れば安眠・快眠・熟睡間違いなしです。そうしてぐっすり眠れたら5時か6時には目覚ましなしでパッチリ目が覚めるので、目が覚めたら、すぐ起きてとにかくベランダに出て朝陽を浴びます。これすごくいいそうですよ。そして白湯を一杯ゆっくり飲む!すると胃腸もゆっくり目覚めますから、そこから気持ちのいい一日がスタート出来るってわけです。これから寒くなりますから、ホットミルクに生姜パウダーを入れたものを寝る前に飲むのもいいですよ。どうぞ、試してみてくださいね!私からのオススメです。

私は53才です。私の年くらいになると、よく眠れないと言う人もいます。私の場合、滅多に睡眠不足を感じたことがありません。その秘訣は、毎日の運動にあると思います。週に3回のエアロビクス、週に2回のストレッチ体操、ほぼ毎日のウォーキングと筋トレをしています。結婚して25年が過ぎましたが、風邪で寝込んだこともありません。運動をすると体は疲れますが、その疲れが心地よい眠りをもたらしてくれるのでしょう。夜眠っている間に、昼間使った体の機能を修復して、今までよりもパワフルな体によみがえる様な、そんな気がしています。家族の中で一番先に起きて、朝食作り、お弁当作り、掃除、洗濯をし、その後仕事に出かけます。朝からエンジンフル回転です!適度な運動と睡眠は健康には欠かせないですね。写真は、エアロビクスサークルの時に撮ったものです。持っている緑色のものは、筋トレ用のチューブです。私にとっては欠かせないアイテムです。これからも、楽しい毎日のために運動を続けていくつもりです。

朝が楽しみになるいい方法。それは「お腹をすかすこと」と「朝を体感すること」。お腹ペコペコで朝起きた記憶は小学生の頃で止まったまま。これを復活させるために始めたのは寝る前3時間は食べない、食事は朝:昼:夜を4:3:3とか5:3:2くらいにすること。ダイエットにもとてもよい。朝ならカロリーが高いものを食べても大丈夫。故ご褒美お目ざも有効。「朝を体感すること」何といっても「朝日を浴びること」これは科学的にも健康に有効と立証されているそうです。これからの季節は空気がどんどんすっきりするので朝日だけでなく、朝の美味しい空気を胸一杯、鼻腔から吸って季節の香りを味わうのも私の楽しみ。今ならまるで空から香水を振りかけたような金木犀の香りが体を満たしますし、もう少し経てば木の葉の乾いた香ばしい香りが都内でも楽しめます。冬の朝なら透き通るような冷たい空気が体の中から目を覚まさせてくれますし。都会でも自然は楽しめますがちょっと進化させて朝のランニングを取り入れつつあります。気分も高まりますしやる気が満ちます!先日はハワイで日の出ランニングしたらお腹ペコペコ、良い一日のスタートが切れました。

私の元気の素は、毎朝続けている出勤前のサーフィン。
海まで自転車で2分ほどの距離に住んでいるので、目覚めたらすぐ GO!
朝陽や空、景色は、毎朝違う顔で迎えてくれます。
波を待つ間のひととき・・・
ほんとうに美しく気持ちよい朝のスタートです。
波が良ければ、さらに良し!なんですけど(笑)
眠る前の習慣ですが・・
・お風呂に浸かりながらの読書
・アロマの香りに包まれながらのヨガ
翌日に疲れを残さない、私のリラックス法です。

私の寝つきを良くするコツは、半身浴で血の巡りを良く、リラックスした状態にしておくことと、布団に入ってから、明日の朝食のメニュー、着ようと思う服、ブログに書くこと、好きなドラマのことなど、考え事をすることです。考え事をすると眠くなるたちなので、いつの間にか眠っています。(そういえば、学生時代も勉強をしようとするといつも眠くなっていましたね…)
そして気持ちよく目覚めるために、朝食の材料には必ず好物を用意しておきます。布団の気持ちよさという誘惑に打ち勝つことができるのは、食い意地の張った私には「大好きな食べ物」!「早く起きて、あれ食べよっと!」という楽しみがあるので、ぱっとお布団から出てキッチンに立ちます。今日のメニューは生ハムのオープンサンドをメインに、栄養バランスも考えてみました。朝ご飯は脳を起こし、1日の活力の源です。朝になって慌てないよう、眠る前にメニューを考え事しておいて良かった♪という、おまけつきです。



朝のウォーキングや深呼吸、咀嚼といったリズミカルな筋肉運動は、セロトニンの働きを高めて気分を明るくします。朝の時間を大切にすることで、一日の活力を得ていらっしゃる。
ご自身が無理なく、心から楽しんでいるところがよいですね!みなさんも参考にしてみてください。



入眠儀式や起床儀式を毎日繰り返していると、条件反射でその後に眠くなったり、スッキリ目覚めたりします。その方法は人それぞれです。大好きな絵本や絵ハガキは、心のサプリメントになる素敵な儀式。みなさん個性的な方法でうまく儀式化していていますね。