講師:
日本睡眠改善評議会認定
睡眠改善インストラクター 竹内由美先生
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質の高い眠りを得るためにはどんな生活を送ればよいのでしょうか。
今回は、実際に睡眠時間7時間、朝9時から仕事が始まる人を例にシミュレーションしてみました。
100%同じように過ごすことはできないかもしれませんが、できることから習慣にすれば、今よりも快適な朝が迎えられるはずですよ!
下記の『質の高い眠りのためのタイムスケジュール・シュミレーション』を参考に、自分なりのタイムスケジュールを作ることからはじめてみましょう。
ポイントは、起床時刻、就寝時刻はなるべく一定にし、朝はしっかり太陽の光で体内時計をリセットすること!
余裕がある人は食事時間(食べ始める時刻)や運動する時間も一定にすると、体内時計がさらに整いやすくなり、眠りの質がアップします。
自分ができるものから挑戦し、週に3日程度実践することを目安にしましょう!
週末に一気に生活が乱れてしまう人、疲れているのにぐっすり眠れないといった人は、日中の過ごし方やストレス状態を見直してみましょう!

ストレスは眠りの質を低下させる大きな要因。無理をしすぎないように日頃から気をつけると同時に、心の持ち方にも注意を。
責任感が強くてまじめ、常にこうしなければならないと感じている、何でも完璧にしないと気がすまない、人と比べてしまう、時間に追われる感覚が強い、いつまでもクヨクヨしがちといった人は、ストレスを感じやすい傾向があるので気をつけて。
また、ストレスにも物理的ストレス、精神的ストレスなどいろいろありますが、慢性化するとダメージが大きくなるので、自分なりのストレス解消法を実践して早めに解消を。
いつでもストレス解消ができるよう、その時にある時間内でできるストレス解消法を見つけておくとよいでしょう。
例えば、まったく時間がなければアロマをたいたり、音楽を流すなど、仕事をやりながらできる解消法を活用する。
1時間あるなら好きな料理を作る、本やマンガを読む、近くの公園まで散歩する、2時間あればエステやマッサージに行く、映画を観る、ヨガや書道などお稽古に通う、半日あれば友達と食事に行く、ウインドウショッピングをする、1日なら日帰りドライブを楽しむ、ピクニックに行く、2日休みなら温泉旅行に行くなど、持ち時間によってできる解消法を用意しておくとGOOD!
次回予告 vol.13 スッキリ目覚めの寝たままヨガ「虹をかけるポーズ」
胸を開いて、晴れやかな空気を感じましょう!
落ち着いた深い息を吐いて、大らかな気持ちに。

- vol.17
ちょっぴり贅沢♪朝ごはん「いちごワッフル」

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